【Excel】期日を求める方法

様々な期日を求める方法

月末、翌月一日、翌々月の十日など仕事をしていると期日を求めることは沢山あります。Excelで簡単に期日を求める方法を紹介します。

EOMONTH関数

使用する関数はEOMONTH関数です。この関数は指定された日付の月末をシリアル値で返す関数です(シリアル値で返すのでセルの書式は日付型にします)。

この関数は”開始日”+”月”か月後の月末を返します。

使用例

当月末を求める

当月の場合は”月”の部分には0を指定します。

A1のセルに2018/1/12が入力されていた場合、結果は 2018/1/31 です。

翌月一日を求める

考え方としては当月末+1日したものが翌月の一日になります。シリアル値で1日は数値では1であるためEOMONTH関数の結果に+1します。

A1のセルに2018/1/12が入力されていた場合、結果は 2018/2/1 です。

先月十五日を求める

前の月を求める時には”月”にマイナス値を指定します。先月なので-1と入れてしまいがちですが、考え方は2か月前の月末+15日としますので”月”にはー2を入力します。

A1のセルに2018/1/12が入力されていた場合、結果は 2017/12/15 です。

DATE関数を使う方法

年と月が別々のセルに記入されている場合、DATE関数の方がすっきりするかもしれません。EOMONTH関数は月末を起点として計算しましたが、DATE関数の場合は月初を起点として考えます。

当月末

翌月(MONTH(A1)+1)の一日からマイナス1日した日付が当月末になります。

A1のセルに2018年,B1のセルに1月が入力されていた場合、結果は 2018/1/31 です。